【福利厚生に人気!】社食サービスをランキング形式でご紹介!食事・ランチ補助と合わせてオフィスコンビニ・仕出し弁当も比較!

「社食サービス」導入の流れ

公開日:2019/04/01  最終更新日:2019/04/22


もし社食サービスの導入を考える場合、どの社食サービスを選ぶのかをじっくり検討する必要があります。

また、決定した後はどのような流れになるのかを知っておくと心強いです。

どの社食サービスも大まかな流れは似ているので、いざ導入するとなったときの参考にしてください。

どうやって候補を選ぶ?

社食サービスには様々な種類があるのを知っていますか?

健康的なメニューを中心としたものや野菜をたくさん食べられるもの、意外なところではお菓子の提供もあります。お弁当もありますし、最近ではビュッフェタイプなどもあり、選択の幅は広がっています。

どんな社食が自社に向いているかを考えるのは最も重要です。合わない社食を選んでしまった場合は、社員から見向きもされなくなるので、利用する意味がなくなってしまうかもしれません。

サービス会社を選ぶ際は、役員はもちろんのこと、実行委員の意見をまとめながら時間をかけて選ぶ必要があります。男女や年齢を問わず、万人受けするメニューを取り揃えているところを選ぶと間違いないでしょう。

初めて利用する場合は特に、利用社数が多く実績のあるサービス会社がおすすめです。

それぞれのサービス会社には特徴がありますので詳しく調べていく必要がありますが、まずはインターネットなどを利用してどのようなサービス会社があるのかを把握し、比較してみると良いです。

また、イベントやセミナーが開催されているので、それらに参加するとより詳しい話が聞けて検討しやすくなるでしょう。

実際に利用する社員に意見を聞く方法とは?

良さそうな社食サービスを数社まで絞ったなら、あとはそれを1つに決めるだけです。

しかし、役員や実行委員だけで最終決定をしてしまうと、後で社員から不満が出たり、せっかく導入しても利用されないというケースに陥ることもあります。同じメンバーだけで決定してしまうと好みが偏ることがありますので、それまで関与してこなかった人たちの意見も聞いておく必要があります。

やはり実際に利用する社員の意見は無視できませんので、規模の大きな会社であればアンケートを作成して配布し、意見を求めましょう。

比較的規模の小さな会社であれば、会議を開いて話し合うと良いです。多くの人の意見を聞くことで、今まで気付けなかった事柄に気付かされたり、もっと良い提案があるかもしれません。

多くの社員とコミュニケーションを取った上で決めた社食サービスであれば、しっかり機能するはずです。健康的なランチを取りたいと考えている社会人は多く、近年ではあえて手作り弁当を求める人が増えています。

体に優しい社食に興味のある社員は多いので、たくさんの意見が得られるでしょう。アンケートを活かすことで、多くの社員の口に合うメニューを提供しているサービス会社を利用することができます。

導入するときはどのように連絡すればいい?

どの社食サービスにするかを決定したら、次は実際に問い合わせをし、利用したい旨を伝えます。

ホームページの申し込みフォームから申し込むのが最も簡単で時間もかかりません。しかし、質問や相談がある場合は電話で直接問い合わせる方が良いです。

無理のない範囲であれば、自社の事情や要望に合わせてもらえることがあります。実績のある社食サービスでは臨機応変に対応してくれることもあり、その柔軟性も人気の一つとなっています。

ホームページの申し込みフォームは手軽で良いのですが、時間があるなら電話で問い合わせることをおすすめします。自分たちでは調べようのなかった、詳しいサービス内容や説明を聞くことができるからです。

パンフレットやホームページの情報では理解しづらいことがあったり、間違えて理解していることもあるので、導入を依頼する前に電話で再度確認することも大切です。

初めての場合は設置スペースなどについても確認しておくと安心です。他にどのような企業が利用しているか、社員からどのような評価が得られているかなども合わせて聞けるとより安心できます。

サービス会社と契約していよいよ導入する!

契約する前に試食ができれば良いのですが、試食イベントは随時行われていない場合もあります。

味に関してはネットの口コミサイトなどを利用して事前に把握することもできます。 契約が無事に完了すると、続いて導入の準備に入ります。契約の際に渡される案内資料に合わせ、冷蔵庫などの設備を次々に搬入していきます。

あまりないことではありますが、契約上のトラブルが発生することもあるので、契約時は利用規約をしっかり読むことが大切です。

中には、大丈夫だろうと目を通さない人もいますが、個人のトラブルではなく法人のトラブルになるので、契約書や利用規約の確認は責任を持ち、ミスや見落としのないよう気を付けましょう。

設備の搬入が完了したら、いよいよ社員に社食を提供することができるようになります。契約してから搬入が完了し、機能するようになるまである程度の時間がかかることもあります。

その時間はサービス会社によってまちまちです。できるだけ早く提供したい場合は月額利用料やメニュー、味以外にも、スピードを重視しているサービス会社を選ぶのも一つの方法でしょう。

導入後も社員の声に耳を傾けることが大事

社食を導入したからと言って、そこで終わりではありません。

利用する目的は、社員の健康に貢献するためや社員同士のコミュニケーションの場を提供するためでもありますが、他の会社の福利厚生面で差をつけたり、社員を定着させるためでもあります。

役員や実行委員は、どのくらいの社員が利用しているか、1食にどの程度のお金を使っているか、人気のあるメニューは何かなどの統計を取り把握することが大切です。

また、味についての評価やメニュー内容の満足度を確かめることも忘れてはいけません。 社員にとっては、「美味しくて安い」という条件は絶対に外せないものです。

社食は毎日のように食べるものなので、まずくて値段が高いものでは利用したいとは思わないのが普通です。データを取り、利用状況が見えてきたら今後の管理もしやすいですし、不満が多い場合はその実態をサービス会社に申し出ると、要望に合わせて対応してくれる場合があります。

利用するからには、会社側にも社員側にもメリットがなければなりません。そのためには、導入後も放置せずに管理していく必要があります。

会社にも従業員にもメリットがある社食サービスはどれ?

人気のある社食サービスは、会社も社員も利用して良かったと思える内容になっています。

例えば、多くの大手企業が利用している「オフィスおかん」は、開始からわずか5年で利用社数が1,500社を超えており、従業員満足度も96%と非常に人気があります。

様々なメディアで紹介されている点も安心材料となります。 「オフィスおかん」は、何より美味しくて安いことで有名です。1品100円なので、500円もあればお腹がいっぱいになることでしょう。

国産原料が中心となっていて、食品添加物の使用も控えているので、体を気遣うこともできます。管理栄養士監修のもとで作られているので栄養面も安心です。この品質で1品100円なので、人気がある理由もわかります。 全国対応で、初期費用も0円、配送料や冷蔵庫レンタル代なども月額利用料の中に含まれています。

契約後は最短1週間でサービスを開始することができますし、惣菜の管理はオフィスおかんの社員が行うので、自社の負担はまったくありません。会社にも社員にも優しい社食サービスなので、どのサービス会社にしようか迷った場合は検討してみる価値があります。

近年では、社食サービスを利用するのが当たり前になってきています。社員の満足度がアップすると、会社の業績にも良い影響があるかもしれません。サービス会社選びや導入の流れは決して難しいものではありませんので、社内の雰囲気作りや人材確保のためにも検討してみてはいかがでしょうか。

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