【福利厚生に人気!】社食サービスをランキング形式でご紹介!食事・ランチ補助と合わせてオフィスコンビニ・仕出し弁当も比較!

社食サービスなら中小規模の企業でも社員食堂を作れる!

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/06/21

社員食堂がある会社は、仕事を探している人にとって、福利厚生の充実度を図る上で参考にするものです。

ですが、小規模の会社で社員食堂を作ることは簡単ではありません。

こちらでは、中小企業に勤める従業員にとって満足度が高い社食サービスを考えます。

 

社員食堂の目的を考えると必要なものが見えてくる

 

福利厚生のサービスの一つに社員食堂があることは魅力的にうつるものですが、どのような目的で設置・運営されているのでしょうか。

一つとして、社員の健康を考えたり、健康増進に役立つという点があります。たとえば、提供するメニューに工夫を凝らして、カロリー控えめのものや生活習慣病予防に役立つ食事を提供することなどを行っている企業もあります。

さらに、社内のコミュニケーションの活性化を図ることも目的とされます。今まで知らなかったお互いの良い面を見ることができるなど、ともに食事を取ることは栄養補給以上の価値が出るからです。

そのことは人材定着にも寄与する面もあると考えられています。加えて最近では、企業価値の向上や人材の採用につながる魅力的なサービスを展開する企業もあります。

社員の健康・コミュニケーションの活性化・企業価値の向上により採用や人材定着を目的として社員食堂が活用されていることを考えますと、それらの要素を満たせる社食サービスであれば、小規模な会社であってもコスト面での心配をせずに独自の魅力的な福利厚生メニューを打ち出せることでしょう。

 

社員食堂の利用実態から見た社食サービスの満足度

 

では実際に社員食堂の利用実態や満足度はどうなっているのでしょうか。

社員食堂がある会社に勤めている従業員に対して実施したあるアンケート結果を見てみますと、使う頻度は男女でかなりの差が出ているようです。アンケートでは、男性では週に5日以上利用する人が38パーセントと一番多かったのに対し、女性では利用しないと答えた方が最多で30パーセント強でした。

女性であれば弁当を持参するケースもあると思いますが、従業員によってサービスを使う使わないが分かれていることが見受けられます。

さらに利用する理由を問うもので一番多い答えは、値段が安いからというもので、67パーセントと実に3人に2人となりました。二番目に多い答えが、外で食べるのが面倒だからというもので、33パーセントと3人に1人ですから、値段の安さと手軽に利用できる社食サービスを考えると、中小企業でも魅力的な福利厚生になるに違いありません。

加えて利用する立場で考えるなら、メニューが豊富で毎日食べても飽きないことや栄養バランスが良いなどの要素が加わると満足度が増すかもしれません。

 

社員の健康面を考えるサービスにはどんなものがあるか

 

では中小企業ではどのような社食のサービスを利用できるでしょうか。

一つのキーワードとして挙げられるのが、健康です。小規模の会社にとって、一人一人の従業員の存在や働きは大切なものに違いありません。

そのため、会社としても社員の健康面を考える社食サービスを利用したいものです。最近では、野菜や果物をあまり食べない人も増えていますので、オフィスにいながら野菜や果物・サラダチキンなど健康によさそうな食材を手軽に口にできるサービスを利用することもできるでしょう。

そしてこちらは、すべて片手で持つことができるサイズで提供されていますので、忙しくて食事を食べる余裕がない方でも手軽に食べることができるのが魅力的と言えます。

さらに、食材を国産にするなど食の安全にこだわりを持ち、食品添加物などが含まれていないお惣菜を提供する社食サービスもあるようです。こちらのサービスでは、一か月間、毎日違うものを食べられる種類を提供するものもあります。

メニューが豊富で飽きさせないと言うことは、従業員の満足度も高くなるに違いありません。

 

人数が少なくても利用できる社食サービス

 

小規模の会社にとってメリットとなる社食のサービスには、人数が少なくても利用できることも関係するはずです。

小ロットでも届けてくるものでないと、廃棄率が高くなってしまったり、余分なコストもかかるからです。そのような意味では、以前から利用されてきた仕出し弁当のシステムは効果的です。

仕出し弁当では、固定のメニューのものの他に日替わり弁当なども用意されていて、毎日飽きずに食べられる工夫がされているものが多いものです。

和食のメニューが中心ですから、スーパーやコンビニなどで購入するより健康面で良い場合が多いようです。さらに、最近ではメタボリックシンドロームなどを気にされる方も多いため、揚げ物などを控えたヘルシーメニューの弁当を提供する業者も増えています。

別の形態として、1品100円からの複数提供する方式で、必要であれば保存するための冷蔵庫などを提供してくれるため、ランチタイム以外にも気軽に健康的な食事がとれるサービスも出てきているようです。

こちらは、従業員の規模に合わせて従業員が3人程度の小規模の会社から利用できるのが魅力的です。

 

コストパフォーマンスの面から考える

 

小規模の会社にとってなんといっても気になるのは、コストなのではないでしょうか。

従業員の満足度を高める福利厚生を提供したいと言う思いはあるものの、実際問題、それほど費用をかけるのが難しいとお考えだと思います。社員食堂は多額のイニシャルコスト・ランニングコストがかかるものですが、社食サービスであれば、初期投資がゼロに抑えられることも少なくありません。

商品の補充や管理・料金の授受などもサービス会社でやってもらえますので、時間的な負担がないこともメリットと言えると思います。

月々にかかるランニングコストも、10,000円から使えるサービスもありますから、会社の負担としてもそれほど多額ではないことも、導入する会社が増えている理由のようです。1品100円から無添加などの安心できる惣菜を提供するサービスを利用されている会社では、ランチだけでなく、家に持ち帰って夕食として利用する方もいるようです。

このような少額のサービス利用で従業員の満足度が上がったり、健康的な食事が手軽にとれることで従業員の健康につながり、仕事の能率が上がることを考えれば、コストパフォーマンスが高い投資と言えるのではないでしょうか。

 

社内のコミュニケーションを活性化する社食サービス

 

中小企業では社内のコミュニケーションが業績にまともに影響することがあります。

ですから、社内の潤滑油となるようなサービスは魅力的にうつるのではないでしょうか。社内で会話が弾むのは、ランチタイムの他にコーヒーブレイクなどのちょっとした休憩のときだと思われる方も多いと思いますが、そのようなときに役に立つのが、「置き菓子」のシステムです。

普通の社食サービスとは少し違い、スナック菓子の他にガムやアイスクリームやドリンクも選べるようです。甘いものを食べると自然と笑顔が広がりますし、どのお菓子を食べようかなどと会話が弾んだり、リフレッシュされて活発な意見が出ることも期待できます。

社内で食事を取る場合は、弁当持参の方もいらっしゃいますが、あと一品欲しいと思う方も多いようです。1品100円から選べる惣菜を扱うサービスを利用すれば、ランチタイムに冷蔵庫など保管されている場所に従業員が集まり、惣菜を選ぶときに会話が始まったり、普段話すことがない人と一緒にお弁当を囲む機会が開かれたりと、コミュニケーションが活発になることでしょう。

 

社員食堂の目的を考えると、小規模な会社でも社食サービスを上手に利用して、従業員の満足度を上げることできます。

様々な種類のサービスが提供されていますから、ご自分の会社に合ったものを選んで、会社の活性化のために生かすことができることでしょう。

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