【福利厚生に人気!】社食サービスをランキング形式でご紹介!食事・ランチ補助と合わせてオフィスコンビニ・仕出し弁当も比較!

社食サービスを利用した際の一食当たりの価格はどのくらい?

「腹が減っては戦はできぬ」ということわざがある様に、食の充実は企業戦士にとっては重要なことです。

社食サービスも近年多様化してきて、好きな時に食事ができる設置型やお弁当のデリバリーや社内販売、チケット方式、お菓子屋パンなどの軽食設置などいろいろあります。

 

好きな時に飲食できる設置型社食サービス

 

社員食堂は広いスペースが必要で、管理も大変です。

しかし設置型社食サービスなら、企業の規模を問わずに導入できます。

また、社員食堂のような広いスペースも必要ありません。  1品100円でおかずやご飯を提供している所もあります。

ご飯とおかず3品を食べても400円です。企業負担の場合は5万円からとなっています。  和洋中エスニックなどの置き弁当ができる設置型社食サービスもあります。オフィスに届けて置き弁をしてくれるというサービスなら、一食300円から450円くらいの所が多いです。

パック詰めされた野菜や果物やジュースを一食100円という価格で食べられるサービスもあります。お昼御飯は、おにぎりだけ家から持ってきて野菜料理はこれを利用すればOKです。

不足しがちな野菜が補充できるので重宝します。早起きしてお弁当を作らなくても済むのでその負担がなくなって便利です。  管理は専門スタッフにお任せすればよいので、社員の負担にはならず便利です。

 

デリバリー型社食サービスも人気が高いです

 

春や秋の気候の良い時期は社外に食べに出るのも苦痛になりませんが、真夏の殺人的な猛暑の日や冬の寒い日は、お昼御飯を食べるために外に出るのも苦痛です。

「あそこの店、美味しいのだから配達してくれたら良いのになあ」と思うこともあるでしょう。  特定のプランに加盟することで、お弁当を社内で販売しに来てくれるというデリバリー型の社食サービスもあります。

初期費用は0円というところが大半です。  給食スタイルで社員への食事をデリバリーしている会社もあります。日替わりの給食風メニューを個人負担の場合は一食500円、企業負担の場合は初期費用は0円で月額サービス料が5万4000円というのが一例です。

お弁当のデリバリーを利用している企業も沢山あります。例えば、ネットで9時30分までに注文すれば、正午までにお弁当をオフィスまで届けてくれるなどが一例です。

日替わり弁当が450円くらいの価格になっています。  一食200円のお試し価格を設定している所もあるので、お試し期間と言うことで利用してみて、従業員の反応を見たりアンケートなどで感想や意見を聞いてみるのも良いでしょう。

 

オフィスコンビニやオフィスカフェ

 

また、オフィスコンビニといった感じの飲食設置型サービスも可能です。

大手のコンビニでは、150種類以上の物品を季節や社員の好みに合わせてオフィス内に設置しています。

運営や管理やメンテナンスはコンビニの専門スタッフが行ってくれるので任せてしまえば大丈夫です。社食サービスを始めることで社員に負担をかけません。

設置費用やランニングコストは0円です。社員食堂のような広いスペースが必要ないので、小規模の企業でも可能です。オフィスコンビニの横にテーブルと椅子を少しだけ置いて、従業員の息抜きの場にしている企業もあります。

オフィスのちょっとした隙間に冷蔵庫を置くことで、ミニカフェを作ることもできます。管理や補充やメンテナンスは専門のスタッフが行ってくれます。災害時や緊急物資の備蓄にもなるので一石二鳥です。

ティーサーバーを置いている企業は多いと思いますが、それをもう少し充実させてちょっとしたコンビニ風や小さなカフェ風にしたという感じです。スペースがあれば、テーブルや椅子をおくと、気分転換や気持ちの切り替えるためのスペースにもなるでしょう。

 

誕生日ケーキのケータリングもあります

 

休憩時間などを利用して、誕生日にはみんなでケーキを食べるという職場も少なくありません。

しかし、猫の手も借りたいくらい忙しい時にケーキを買いに行くというのはつらい物です。  そんな時に便利なのが、ケーキのデリバリーです。

写真入りのバースデーケーキなどもあるので、サプライズでのお祝いにもお勧めです。価格はご相談ください、という所が多いのですが、予算に合わせて作ってもらうことも可能です。

ケーキを買いに行くために、往復20分も30分も時間を取られることもありません。せっかくリズムに乗って思考回路がスムーズに回っていたのに、外に出たとたんに思考回路がストップしてしまって、また一からやり直しということもないので、気持ちよく誕生日をお祝いできるでしょう。

 

従業員にチケットを配って食事を補助する

 

従業員に食事券(チケット)を配って、好きなお店で好きなランチを楽しんでもらうという、チケット型の社食サービスを行っている企業もあります。

全国5万8000店以上の飲食店やカフェやコンビニやファーストフード店で利用することができるチケットです。

福利厚生として誰でも公平に利用することができます。  デリバリーの場合は、配達してくれる時間が決まっているために、その時間帯では利用できない従業員もいます。

その点チケット方式だと多様な従業員の働き方にも対応できるというメリットがあります。

設置型の場合、冷蔵庫のメンテナンス料などが発生しますが、チケットの場合はそういった費用もかかりません。  チケット型の社食サービスを行っている企業に調査したところ、利用率は99%だという報告もあります。

最近の若い人は、「昼休みも社内にいるのは嫌だ、外の空気を吸いに出たい」「せっかく都会に出てきたのだから、田舎にはないようなお洒落なカフェで食事をしたい」という人も多いです。

テレビドラマの主人公のキャリアウーマンが、お洒落なカフェでお昼休みを過ごしている姿などにあこがれている人も多いです。  こういった方法も社食サービスの1つです。

 

お菓子やアイスを置くこともできます

 

オフィスにお菓子やアイスを置いたら、若い女性だけではなく若い男性やおじさん世代もアイスを食べたりお菓子を食べていた、という話もあります。

管理や補充やメンテナンスは専門のスタッフに任せればいいので、従業員に負担をかけません。設置費用は0円です。  ちょっと熱っぽい時にはアイスクリームを食べて冷ましたい、という人も多いですし、「喉が痛いけどプレゼンで喋らなくてはいけないという時に、アイスで喉を冷やすと楽だった、助かった」という声もあります。

「力及ばず患者さんが亡くなった時は、院内のカフェの職員専用のスペースでプリンを食べて、他の人には分からないよう思い切り泣いてから病棟へ戻ります。いつまでも泣いている訳にはいかないので」という医師もいます。

カフェまで行く時間がある時はプリンを食べに行けますが、時間がない時は涙をこらえて働くしかありません。お菓子やアイスクリームは体への栄養はあまり期待できませんが、心への栄養になります。

 

一口に社食サービスと言っても色々な形態があります。  社内設置型やデリバリータイプや飲食物設置型などと幅広くあるので、会社の規模や従業員の働き方などを考えて選ぶと良いでしょう。

食事は体に栄養を与えるだけではなく心にも栄養を与えてくれます。食の充実は企業の生き残りには重要な課題の一つです。

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