【福利厚生に人気!】社食サービスをランキング形式でご紹介!食事・ランチ補助と合わせてオフィスコンビニ・仕出し弁当も比較!

社食サービスにはブッフェ形式やお弁当など様々なスタイルのものがある

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/06/21

社食があるとあまり昼食のことで困らなくなるでしょう。外に買いに行ったり、食べに行く必要がなくなります。

あるだけで便利な社食が、様々なスタイルで登場しており、日替わりの仕出し弁当、ブッフェ形式、野菜、オフィスコンビニ、お菓子、自由に惣菜を選んで食べられるサービスなど様々です。

自分の会社に合っているものはどれかを考えて導入してください。

 

日替わりの仕出し弁当なら選ぶ手間がない

 

街中で仕出し弁当の車を見かけたことがある人は、きっとたくさんいるはずです。

仕出し弁当という形の社食サービスがあります。お弁当を頼んだ人数分だけ届けてもらえるので、あまり場所を取ることもありません。しかも、事前に注文しておくので食品ロスのことを考えなくて済みます。

スーパーやコンビニのお弁当と比べても、栄養バランスが整っていますので社員の健康のことを考えても良い選択と言えます

。揚げ物ばかりでは見た目も茶色が多くなりますが、カラフルならば食欲が出るでしょう。栄養が偏ると体調を崩す恐れがありますが、バランスが良いので社員の体調管理がしやすくなるかもしれません。

仕出し弁当スタイルであれば、日替わりでおかずが変わるので選ぶ手間がありません。優柔不断な社員にもピッタリです。

自分でお弁当を作ると同じメニューが続いたりするかもしれませんが、そういうこともありません。  配達可能エリアでないと利用できませんが、仕出し弁当はたくさんあるのできっと利用できるところがあるはずです。送料の心配もあるかもしれませんが、利用者が多いのであれば検討してみませんか。

 

ブッフェなら好きなメニューを選べる

 

様々な年代の社員がいるのならば、ブッフェスタイルの社食サービスの方が良いかもしれません。

ブッフェなので、それぞれが好きな物を好きなだけ取って食べることができます。ヘルシー志向ならば量を少なめにして、野菜をたっぷり取るでしょう。

たくさん食べてスタミナを付けるなら、肉中心というように人それぞれ全く違ったものを食べられます。  ブッフェですから、様々なメニューを用意してもらえます。

和洋中、ご飯やパンなど幅広い人が満足できるように考えていますから、年齢層が幅広い会社に向いていると言うわけです。もちろん、若年層が多いところでも問題ありません。

社員の人数が多くなればなるほど、食の好みも増えていきます。和食が良い人もいれば、洋食が食べたい人もいるなどバラバラです。大きな企業の方が向いているのかもしれません。

それなりにスペースは必要になりますが、社員のことを考えるとブッフェが良いと思ったら導入してみませんか。毎日飽きることもないでしょうし、楽しい昼食になります。

 

社員に野菜を食べてもらいたいなら

 

日本人は野菜が不足していると言われています。個人差があるとは言え、全世代で目標の1日350gを下回っています。

少しでも社員に野菜を多く食べて欲しいと思っていませんか。野菜の栄養が不足することで、体調に何らかの影響が出ることもあります。

今では、野菜に特化した社食サービスが登場しています。野菜や果物を冷蔵庫の中に入れておき、自由に取っていくスタイルです。産地直送で新鮮ですから、きっと社員も喜びます。

旬のものが置いてあるので、栄養価も高いです。お店ではあまり見かけない、変わった商品が置いてあることもあって、楽しむことができるはずです。

ただし、この場合は自分でお弁当を持参して、サラダなどをプラスするという使い方です。少し何か食べたいと思った時に1品購入して食べることもできます。これだけで、昼食を済ませると言うわけではありません。

これとは別にスーパーやコンビニで何か買って行ける人にとっては使い勝手が良いでしょう。とても健康的な社食サービスですし、場所もそれほど取りませんが、人それぞれ使い方がわかれるでしょう。

 

思い切ってオフィスにコンビニを設置

 

社内にコンビニを設置してしまうのも良いかもしれません。

コンビニと言っても、社内に設置するので通常の店舗よりは狭くなるのも仕方がないでしょう。有人で設置することもできますが、無人コンビニを導入することもできます。

支払い方法が限られてしまいますが、あると便利です。

食べ物や飲み物だけではなく、必要最低限の日用品まで置いてあります。ちょっとお腹が空いた時にお菓子を買うのも良いですし、残業のために夕食を買うなど様々な使い方ができます。有人で設置する際には、ある程度社員数がいないといけなくなりますので、社員数が少ないのならば無人コンビニにしましょう。

お弁当や飲み物に文具などの日用品まで選べるので、これだけで十分です。クレジットカード決済ですからおつりを考えなくて良いです。利用状況をマーケティングすることで、より社員に合っている品揃えに変えることもできます。無人コンビニもあるととても便利です。

 

ちょっとお菓子が欲しい時にピッタリ

 

作業中に何か口に入れたくなりませんか。ちょっとおやつが欲しいと思うことは、誰にでもあります。

そういう社員にピッタリな無人のお菓子販売を利用してみませんか。大手お菓子メーカーが運営しています。誰もが知っている有名なお菓子を少し食べたい時に自由に買えます。

無人なので小スペースで済みますし、ちょうどいいサイズを置いているので食べ過ぎなくて済むはずです。体を動かしていなくても、頭を使えば集中力が次第に低下することもあります。

そういう時にチョコレートなどの甘いものを少し食べるだけで、良いリフレッシュができるでしょう。ちょっとしたことですが、これが社員の作業効率を上げるきっかけとなります。

とても人気があるために、多くの企業がすでに設置しているほどです。社員の評判も高いので、まだ設置していないのならば考えてみると良いかもしれません。

お腹が空いてきたけれど、食事をしたいわけではないことはよくあります。もうすぐ夕飯だけど、まだ早いから少しお菓子を食べたい社員は多いでしょう。そういう社員の気持ちに応えてみませんか。

 

自由に惣菜を選んで食べられるサービス

 

食事をするのはお昼だけではありません。惣菜が冷蔵庫などに入っており、好きな時間帯に取って食べられる社食サービスがあります。

少し早めに会社に来て、朝食を食べるのも良いですし、帰る前に夕飯を食べてしまう使い方もできます。  惣菜だけではなく、ご飯もあるのでこれだけで十分です。

欲しいものを取って温めたい場合は、電子レンジを使うだけです。栄養バランスを考えた惣菜が並んでいるので社員の栄養管理にも役立ちます。自分でお弁当を持ってきて、もう1品追加する使い方もできれば、ご飯だけ持参しておかずは購入することもできます。

いろいろな使い方ができるので、使い勝手が良いと社員も感じるでしょう。

惣菜の種類も豊富ですし、それとは別に容器も提供されています。パウチなどに入っている食材を容器に入れて食べられるので、食べにくいこともありません。

食堂を必ずしも用意しなくてはならないわけではないので、広い場所が確保できない企業にも対応できます。パウチなどに入っているために、自宅に持ち帰るために購入することもできるので、いろいろな使い方ができます。

 

今では社食サービスと言っても無人で利用できる便利なサービスが多くなりました。昔ながらの社食サービスも良いですが、持ち帰ることもできることもあって便利に使えます。様々なサービスがあるので、幅広い企業が利用できます。

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