2022/09/20

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社食サービスを導入する企業が増えていますが、たくさんのサービスがあって、どれが自社に合っているかわからないという方も多いのではないでしょうか。就職先を探すときの、チェックポイントにもなっている社食サービス。この記事では、近くの飲食店を社食にできる食事補助サービス、社食シェアリングサービスgreenの特徴を解説します。

greenが生まれた理由

私たちが日々口にする食事は、体の健康と密接に関わっており、決しておろそかにできないものです。体の疲れや肌荒れなどの体の不調や、仕事の効率やひらめきなどのパフォーマンスも、良質な「食事」によって解決に導けるといっても過言ではありません。

忙しく仕事をするなかで、ランチは楽しみのひとつでもありますよね。しかし、毎日のことになるとランチの代金も気になるものです。

2020年に行われた株式会社エデンレッドジャパンによって行われた「家計と昼食に関する調査」によると、節約している費用として最も多かったのは「食費」でした。ランチを選ぶときにも、健康面よりコスパを重視するという結果になっています。

一方で、会社から食事補助が出るとしたら「健康面でバランスがよいものを食べる」と答えた人は75.1%。金銭面でのサポートがあるのであれば健康にも気を使いたい、という気持ちを多くの人がもっていることがわかります。

社食を導入する理由は「社員の健康を保ちたい」「従業員の満足度向上を目指したい」「社食を作るスペースがないけど、食事補助を提供したい」など、企業によって異なります。社食シェアリングサービスgreenは、企業ごとの課題をみつけ「食」を通して解決に導くことを目的に開始されたサービスです。

greenはここがすごい!

greenを導入するときの、魅力的なポイントをご紹介します。

平等な福利厚生として大活躍

福利厚生とは、会社が従業員に向けて提供するサービスです。福利厚生を提供する主な目的は、次の2点です。従業員が、「健康でより良い生活を送れるようにするため」「従業員がより働きやすい労働環境を整えるため」です。

福利厚生は、会社で働く人すべてが平等に利用できるものです。社内に社員食堂がある場合は、オフィスに出社しないと利用できません。社食シェアリングサービスgreenは、いつどこにいても、使いたいその時に食事補助を利用できるのが大きな特徴です。

スマホにアプリをダウンロードすることで、サービスに登録している街の飲食店を社員食堂として利用できるサービスになります。社内で仕事をする従業員も、外出中の従業員も区別することなく、どこでも好きなときに利用できるのは嬉しいですよね。

従業員全員が平等に利用できることで、福利厚生としての魅力もよりアップすることでしょう。リモートワークの需要も強まっている昨今、自宅の近くの飲食店でも利用でき、時代の流れに合ったサービスといえるのではないでしょうか。

コストもリスクも低くて安心

自社で社員食堂を始める場合は、場所の確保や食堂設備を買いそろえる必要があり、コストと時間がかかってしまいます。自社で運営するのか業務委託を検討するのかなど、課題も山積みです。

少人数の企業では、予算を捻出することさえ難しい場合もあるでしょう。一方greenは、アプリを従業員のスマホにダウンロードするだけで、簡単にサービスを開始できます。

新しい設備の導入も、自社での運営も必要ありません。また、契約期間が定められておらず、解約するときも解約金などがかからずにやめられます。

社内でトライアル期間を設けてから本導入を検討することも可能です。自社でのニーズや、実際に利用した従業員の声を聞いて検討できるのも人気の秘密なのかもしれません。

greenは従業員にもうれしいことが沢山

greenには、企業だけではなく従業員にもおすすめのポイントがたくさんあります。

満足度が上がる理由

福利厚生の中でも人気が高い食事補助ですが、導入するだけで満足度があがるものではありません。社内の社員食堂では、メニューの数やバリエーションにも限りがあり、毎日利用すると飽きてしまうこともあるでしょう。

greenは、全国1万7,000の飲食店が加盟しています。個人経営の店舗から全国チェーンの店舗まで、和食・イタリアン・中華・多国籍料理までジャンルも幅広く揃っているのが強みです。

ランチタイムにgreenのアプリを毎日使って食事をし、福利厚生を利用していることを毎回実感できる点も、満足度が高まる要因といえます。メニューに飽きることなく毎日のランチタイムを楽しむことができれば、仕事のモチベーションも高く保てそうですね。

交流の場になる

さまざまな働き方が認知されるようになり、フレックスや時短勤務など、個々人で働き方を整える機会が増えてきました。アフター5の食事会への参加が難しくても、ランチタイムであればストレスなく参加できる方もいるでしょう。

ランチタイムに「今日はなにを食べに行く?」「あそこのランチ美味しかったよ」など、greenは社員同士のコミュニケーションツールとしても活躍します。社員同士の交流が活発になることで社内の風通しがよくなり、仕事のパフォーマンスが向上するという良い循環が生まれることも期待できるでしょう。

greenのオリジナルメニューもある

食事補助を利用してランチをお得に食べることだけではなく、体のために健康的なメニューを取り入れることも意識したいですよね。greenでは、健康的なメニューをリーズナブルに取り入れてほしいとの思いで、加盟する飲食店とともにオリジナルメニューを開発し、提供しています。

健康的でヘルシーな野菜たっぷりのメニューは、毎日食べても安心です。greenを利用することで栄養面の偏りも防ぐことができ、日々の満足度の向上にもつながっていくでしょう。

greenは気軽に社食サービスを取り入れたい企業におすすめ!

greenは導入時にかかるコストや手間が非常に少なく、食事補助の導入を悩んでいる会社でも手軽に取り入れられます。すぐ始められるという点も、企業にとって、とてもありがたいポイントでしょう。トライアルのつもりで利用を開始し、従業員の声を聞いてみるのもおすすめです。

まとめ

この記事では、greenの特徴や魅力を解説しました。毎日のランチで、健康に気を使ったメニューをリーズナブルに利用できるサービスです。

街の飲食店が社食になり、メニューに飽きることなくランチを楽しむことができるなど、従業員の満足度をアップさせるポイントが数多くある点も魅力的です。気になった方は、ぜひ問い合わせてみてください。

greenの公式サイトはこちら
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