【福利厚生に人気!】社食サービスをランキング形式でご紹介!食事・ランチ補助と合わせてオフィスコンビニ・仕出し弁当も比較!

みんなの食堂の画像

「みんなの食堂」は、指定した時間にドライバーができたての料理を配達してくれる、デリバリー型の社食サービスです。机2つ分を置くスペースさえあれば導入することができ、初期費用はかかりません。

学校給食のように従業員同士でお皿によそい、みんなで一緒に食事をすることができるので、社内のコミュニケーションの活性化にも繋がります。それでは、「みんなの食堂」についてご紹介していきましょう。

食の福利厚生で企業をサポート

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「みんなの食堂」は、仕出し弁当の「くるめし弁当」やパーティー向けケータリングサービスの「シェフコレ」などを提供する日本フードデリバリー株式会社が「食のB to E領域」へ参入することを目的として設立した100%子会社・タベル株式会社による、デリバリー型の社食サービスです。

B to EとはBusiness to Employeeの略であり、企業の従業員(=Employee)向けに提供されるサービスを指します。「くるめし弁当」や「シェフコレ」という法人向けサービス=B to B領域で培ってきたノウハウをもとに、「みんなの食堂」では食の福利厚生という形で企業をサポートしています。

毎日できたての料理が食べられる

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「みんなの食堂」は、導入コスト0で始めることができるデリバリー型の社食サービスです。机2つ分が置けるスペースさえあれば導入が可能で、冷蔵庫など常設しておかなければならない設備なども必要ありません。

1食あたりの料金は、およそ450円。外食をすると1,000円近くかかりますから、レストランのようにできたての料理をこの値段で食べることができるというのは非常にお得ですよね。なお支払い方法に関しては、クレジットカード決済やコンビニ決済、給与からの天引きなど、会社ごとに都合のいい方法を選ぶことができます。

メニューは日替わりで、定食や丼もの、麺類など、飽きがこないように工夫されています。献立は管理栄養士が考えているので、栄養バランスもバッチリです。中でもスープなどの汁物には力を入れていて、導入企業からは「専門店にも負けない味」と好評のようです。

「みんなの食堂」は毎日指定した時間にドライバーができたての料理を配達してくれるので、従業員同士で協力して机を並べ、学校給食のように1人分ずつお皿によそっていただきます。スープやお味噌汁はもちろん、ごはんやおかずもすべてできたての温かい状態で食べられるので、1人暮らしの従業員にとっては特に嬉しいかもしれません。

具体的に、とある1週間のメニューをご紹介しましょう。
月曜日:鶏肉と彩り野菜の黒酢あんかけ、白身魚のフライ、小松菜の和え物、オレンジ、十四穀米、お麩とねぎの味噌汁
火曜日:豚肉の塩麹焼き丼、にんじんシリシリ、春雨スープ
水曜日:揚げさばのおろし煮、おかひじきの土佐和え、揚げなすの味噌ダレ、五目豆、白米、すまし汁
木曜日:チキンティッカ、インドカレー、サフランライス、空心菜の炒め物、コーンマッシュポテト、キウイフルーツ
金曜日:たっぷりタルタルのチキン南蛮、千切りキャベツ、大根の漬物、白米、きのこの味噌汁
いかがですか?日によって和洋中さまざまなメニューが提供されていることが分かります。飽きがこないのはもちろんですが、メニューには季節感を取り入れることを考慮してくれているので、そのときどきで旬の美味しい食材を味わうことができるのも嬉しいですね。

「みんなの食堂」導入の流れ

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それでは、「みんなの食堂」を導入する流れについてご紹介します。まずはホームページのお問合せフォームまたは電話にて問い合わせをしましょう。サービス内容の説明と設置場所の下見のために、担当者がそれぞれの企業まで出向き、細かな打ち合わせを行います。

その後、実際に提供されるメニューの試食会を開催します。試食会では、複数の従業員からアンケートを取り、導入するか否かの検討を行うことができます。そして導入することが決定したら、正式に契約を取り交わし、従業員向けの案内資料の作成など、導入への準備を行います。問い合わせから最短2週間での導入も可能です。

「みんなの食堂」にデメリットはある?

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栄養バランスの整った温かい料理を毎日日替わりのメニューで楽しむことができる「みんなの食堂」。机2つ分のスペースで利用でき、常設の設備は不要、なおかつ導入コストも0円と、魅力的なメリットが豊富であるように思えますが、何かデメリットはあるのでしょうか。

「みんなの食堂」のデメリットとして考えられるものは2つあります。1つ目は、自分で食べるものを選べないという点です。メニューは日替わりではありますが、その日に食べられるメニューは1種類のみです。「今日はガッツリ肉が食べたい」なんて気分の日も、もしかしたら焼き魚定食かもしれません。食べたいものが食べられないからという理由で「みんなの食堂」ではなく外食を利用する従業員が多くなれば、導入した意味がありませんよね。

さらに、アレルギーや好き嫌いの多い従業員は、食べられるおかずが少ないなどの理由で、「みんなの食堂」の利用を諦めてしまうかもしれません(※おかずごとに特定原材料の表示はされますので、アレルギーの方が誤って食べてしまう危険性はありません)。その場合、その従業員は同僚と比較して少なからず不公平だと感じるのではないでしょうか。

2つ目は、食べる時間が選べないという点です。仕事内容によっては、昼休憩の時間帯がずれる従業員もいるでしょう。締め切り間近だから、昼食は自分の席で仕事をしながら食べたいという従業員もいるかもしれません。外回りの営業職の従業員も、会社で昼食を摂れるケースは少ないのではないでしょうか。この場合も、従業員同士で不公平が生まれることになり兼ねません。

このサイトで紹介している「オフィスおかん」や「オフィスでごはん」のような置き型の社食サービスであれば、好きな時間帯に好きなものを選んで食べることができます。アレルギーや好き嫌いは致し方ない部分もありますが、「みんなの食堂」のようなデリバリー型の社食サービスは、従業員同士で昼食を食べる時間帯にあまり差がないような会社さんにおすすめのサービスと言えそうです。

まずは資料請求をしてみよう!

上述したようないくつかのデメリットはあるものの、栄養バランスが整っていることやできたての温かい料理を食べられることなど、豊富なメリットがある「みんなの食堂」。設備不要で導入コストもかからないので、食の福利厚生として検討してみる価値は大いにあるでしょう。

昼食代の節約や、外に食べに行く移動時間の必要がなく昼休憩の時間を有効に使うことができるほか、学校給食のようにみんなで取り分けて食事をするスタイルなので、社内のコミュニケーションの活性化にも繋がります。

「みんなの食堂」が気になった方は、まずは資料請求をしてみることをおすすめします。ホームページの「資料をダウンロードする」のボタンをクリックすると、会社名や担当者名などの必要事項を記入する画面になりますので、入力して送信すると資料のダウンロード画面へと進むことができます。資料には設置イメージやメニューの紹介などが記載されていますので、ぜひ目を通してみてください。

また、ダイレクトに試食会の申し込みをすることも可能です。美味しいと評判の具沢山のスープやいろいろなおかずの味をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

みんなの食堂の会社情報

■会社名:タベル株式会社
■所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館9F
■連絡先:03-5539-6000
■営業時間:10:00~19:00(土日祝定休)

■みんなの食堂へのアクセス

住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館9F
最寄り駅:渋谷駅

毎日温かい食事ができる!

和洋中さまざまなメニューが用意されている!

              
               
      
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